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温泉の湯気を床下から発生させ、室内の温度を45℃前後に温調します。更に備長炭を、サウナの壁に張り詰め、温泉水を上部より噴霧します。 蒸し風呂入浴で発汗作用による、新陳代謝効果、ストレス解消、備長炭特有の高い「波動効果」で、身体の活性化が促進され、マイナスイオンとの相乗効果が得られ、 “癒しのサウナ”とよばれています。
今までの乾式サウナは、
■電気ヒーター式の高温サウナ(100~110℃)
■ガス式の遠赤外線サウナ(80~90℃)、体感温度(90~100℃)に大別されます。しかし、いずれも高温のため発汗を得るには、「がまん比べ」をしなくてはならず、「ストレス」の原因になっていました。リョーリーサウナは、室温75℃前後で湿度を40%に高めることにより、高温による「ストレス」を感じずに、従来のサウナでは体感できない程気持ちよく発汗することができます。
通常の運動や従来の高温サウナでの発汗は、皮膚表面の汗腺から出る汗が主体ですが、8~10ミクロンの遠赤外線を照射すると皮膚の深部にある皮膚腺も刺激されます。 このため汗の中に多量の脂肪分が溶けて出てきます。これを”油汗”といい体に有害な重金属や老廃物も溶け込んでいます。 遠赤外線サウナは、これらの優れた発汗作用により、減量・痩身、ストレス解消、全身美容、老化防止、疲労回復、有害な重金属の排出などの効果を得ることができます。